Pathways Hostel 旅圖青年旅館

周辺のお勧め観光スポット / Attractions

第1日目当ホステル→中央公園→美麗島駅→高雄市立歴史博物館→駁2芸術特区→哈瑪星鉄道文化園区→打狗鉄道物語館(西子湾)→武徳殿→寿山倩人風景台→打狗英国領事館文化園区→西子湾→玫瑰聖母聖殿主教座堂→愛河景観親水公園→城市光の廊下→当ホステル

第2日目(往路)当ホステル→旗津→旗津廟(天后宮)→旗后灯台→旗后砲台→星空トンネル→旗津海水浴場→旗津海岸公園→旗津貝殻館→旗津風車公園→陽明高雄海洋探索館→(復路)→三多商城→高雄市立図書館→85ビル→高雄展覧館→新光埠頭→MLD台鋁(大型商業施設)→前鎮31期公園(竹や蛎殻を使ったオブジェが展示されています)→当ホステル

第3日目 当ホステル→高雄願景館(旧高雄駅)→三鳳宮→中都唐栄煉瓦工場跡→柴山→鳳山県旧城(鳳儀門)→竜虎塔→蓮池潭風景区→瑞豊夜市→当ホステル

第4日目 当ホステル→澄清湖風景区→鳥松湿地→大東文化芸術センター→鳳山打鉄街→東便門(同儀門)→鳳山竜山寺→訓風砲台→鳳山天公廟→鳳儀書院→鳳山城隍廟→平成砲台→中華街夜市→鳳凌広場→澄瀾砲台→衛式営都会公園→当ホステル

駁2特区 / The Pier-2 Art Center

駁2は高雄港第三ドック内にあります。元は一般的な港の倉庫でしたが、2001年熱心で血気盛んな芸術文学界の人々が駁2芸術発展協会を設立し、駁2芸術特区を推進することで台湾南部に人文芸術の発展基地を作ろうと考え、駁2を独特な芸術開放空間に作りかえ、芸術家や学生の創作発表のために提供しました。すでに高雄では最も人気のスポットです。

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 駁2芸術特区は、不定期に芸文活動を行っております。たとえば、高雄設計祭・文字デザイン祭・鉄鋼彫刻祭・コンテナ芸術祭等、どれも街に創意があふれる展示であり、活力がみなぎっているのは、駁2が常に斬新なコンセプトと形態を表現しているからであり、港町の魅力と文化・生活の美学を形作っています。創意工房には、異なった芸術形態の芸術グループが混在しており、芸術創作が極力人生の中に溶け込み、港町がもたらす芸術の濃厚な息吹のために、駁2芸術特区は芸術創作と新生代の創作実験だけではなく、芸術の精神を伝えるために設立されたのです。また高雄での南方芸術の新しい潮流を開くためでもあります。

昔、港に荷物を運ぶための西臨港鉄道跡は、今や高雄で最も有名な自転車道となっています。駁2芸術特区を貫き、人々にとってよい憩いの場となっています。自転車をこぎながら、西臨港鉄道跡に面した海の風景を楽しめます。公共の場所では、人々を驚かせるような芸術作品に出くわすこともあり、青空と太陽の光のもと、至る所に写真を撮るのに絶好の場所があります。季節ごとに違った風合いになり、人々は来る度に異なった風景を見ることができ、さらに哈瑪星鉄道園区にも行くことができ、高雄で最初の駅の様子をうかがうことができます。

愛河 / Love River

愛河は、高雄の仁武区八卦寮を源とし、市に注ぎ込んだ後は、二つに分かれ、建国・七賢・中正・高雄などの橋をまたがり、高雄港へと注ぎ込みます。愛河は、もともと一本の浅い川で船の往来に使っていた。日本統治時代、底をさらって運河とし、「高雄川」と称した。これは愛河の最初の正式名称であったが、人々は習慣として「高雄圳」或いは「高雄運河」と呼んでいた。

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民国37年川岸の中正橋あたりに、ある人が「愛河遊船所」を開設し、船をこいで川遊びできるようにした。時には、カップルが船をこいで語り合ったりした結果、それが口伝えでひろまり、全台湾で特別な名称を持つようになった「愛河」と。

愛河は、高雄で最も文化的特色を持つ河である。早くから、運輸・交通・憩いの場としてなどの多彩な役割を担ってきた。長年の歴史を見てみると世の中の激しい移り変わりを共にしてきた愛河は、汚染に悩まされたこともあった。高雄の人はそれを非常に惜しみ、政府と民間企業・芸術文化人が知恵を出し合って、段々と愛河の風情を取り戻し、すでに愛河は生気を取り戻したのである。

愛河の東岸には、壮観な彫像が置かれている。これは、もともと2001年に高雄灯会で「高雄海洋首都」で作られたコンセプト主塔であった。竜の首に魚の体をしているのは、高雄がここで変質するということである。主塔「鰲」は、高さ25メートル、重さ30t、すべてステンレスで作られている。催しの際によく用いられ、竜の部分は決まった時間にライトアップされ、口からかすかな煙を吐き、見物客に喜ばれている。

市の総合図書館 / Kaohsiung Main Public Library

市立図書館の新総館は新光路に位置し、建物が植物や環境保護と融合した文化的建築物である。8階の建物の外観は、外側は四角形で中心部は円形となっており、床面積は、37,233平方メートル、樹木を建築コンセプトとしており、書物を主役に、図書館の中に樹木があり、樹木の仲に図書館があるような開放的な空間です。

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建築及び設計の面では、市総合図書館総合館は今までにない独創性を有しています。鉄線により懸架建築・懸架式景観中庭・天井高は7.5mの無柱遮蔽式広場、